【19卒速報】3月末時点での内定率は9.5%


マイナビが毎月行っている「内定率調査」
就活が解禁となって初めての結果が公開されました。

2019年卒の就活生において2018年3月末時点の内々定率は9.5%と、
前年の3月末と比べて3.2pt増加しました。



3月解禁にも関わらずすでに10人に1人は内定を持っているという状況。
例年も早期化と言われ、19卒も早いと言われてきましたが、
実際に数値として出ると驚かされる。

また学生の専攻別で見てみると、

・文系(男子9.4%、女子7.7%)
・理系(男子10.7%、女子11.9%)

と理系のほうが内定率は高い傾向にある。
やはり理系学生のほうが人気ではあるようだ。



しかし、注意していただきたいのは、
この数値が「全国平均数値」だということ。

やはり関東圏には一番企業が集中しているというともあり、
学生の内定率も高いと考えられるが実際はどうなのだろうか・・・

その通りである。



画像のデータはエリア別の内定率だ。
全体では9.5%となっていたが、関東だけに絞った場合12.6%と大幅に上昇した。
関東ではすでに就活生の『8人に1人』は内定を持っているということである。

関東をメインで採用活動をしている企業の人事の方々。
自社ではこれまでトータルすると何人の就活生に会ってきただろうか?

その自社の母集団のうち、
すでに『8人に1人』は他社から内定をもらっている可能性がある。

更にその先。
内定学生の今後の活動方針を聞いてみると、
内定学生の『18.9%は就活を終了する』そうだ。



就活生全体から考えれば約2.3%とまだまだ低い数値だが、
就活解禁となる3月の区切りからまだ1ヶ月しか経過していないことを考えると、
動きがかなり早くなっているようだ。


昨年はゴールデンウィーク明け5月末時点の内定率は53.3%となっていたが、
今年については60%を超えてくることも大いに考えられる。
6月の大手内定解禁のタイミングで就活を終える学生が大量に出てくるかもしれない。

すでに走り始めてしまっている19卒採用は、
もう手を変え品を変えあらゆる方法で採用成功に繋げるしかない。

しかし、目の前の19卒ばかりを見ていたら、
今後も同じように後手に回り続けてしまうかもしれない。

すでに20卒の準備は着々と始まっています。

近年は採用市場の変化が激しく、
企業側も柔軟に対応するために「通年採用」を導入したという
ニュースを見ることも少なくありません。

「でもどうやってやるんだ?」
「大手採用媒体は3月まではインターンしかできないじゃないか」

それができるサイトがあります。
パッションナビ。

登録学生にも企業側の受け入れにも一切の「壁」を作らず、
通年で様々が年代の学生へアプローチが可能。

ぶっとんだ話、大学1年生もパッションナビでは動いているので、
いまから22年卒採用を行うこともできてしまうわけです!

ぜひチェックしてみてください。

未来を作るネクストリーダーのためのキャリアサイト:パッションナビ


公開日:2018年4月9日