まだ例年通り?採用成功の近道は媒体の使い方にある!

公開日:2017年3月21日

2017年3月、大手採用メディアが解禁してから3週間。

説明会や面接を行っている会社がほとんどではないでしょうか。

 

この時期は、エントリー数が採用までの過程を左右するので

学生の集客に注力されている企業さんも多いと思います。

 

ナビの原稿や写真の魅力度は、エントリー数にも影響するので差が出ます。

学生を集客するのに欠かせないナビサイトですが、

うまく活用できている企業は採用がスムーズに進んでいることが多いです。

 

 

■媒体ごとの採用率の把握

 まず、自社が使っている複数の媒体の特徴は理解しておくのが前提です。

 「とりあえずこれ」で使ってはいませんか?

 

 媒体ごとに得意とするものが違うので、どの媒体がどれくらいの採用人数を確保できているのか、

 これをきちんと分析すれば、媒体は自然と洗練されていきます。

 

 それぞれ登録学生の質や数の違いにも注目しましょう! 

 「とりあえず取引があるから」は諦めモード。

 自社が採用する学生のどこに重きを置くかをもう一度確かめて分析するといいかもしれません。

 

■メインの媒体をちゃんと使えているか

 採用活動を助けてくれるツールを有益に使えているかが問われています。

 もし、メインの媒体を使いこなせていなければ、やりきった採用は厳しいと思われます。

 

 実は、採用で成功している企業さんこそ、媒体を分析して上手に活用できているのです。

 採用率が高くないツールに対してオプション課金を追加投資しても、採用率が高まるとは限りません。

 

■新しいツールにチャレンジ

 これからの採用活動は甘くありません。

 理由は労働者がますます「売り手市場」になるからです。

 

 総務省のデータによると、労働者人口は4年で341万人減るそうです。

 その場合、今までとは違った角度で採用を考え直してみましょう。

 一番早いのは新しい媒体を試すことです!

 

 現在の就活生は解禁前に多くの情報を集めようとします。

 そのため、大手媒体だけではなく様々な採用ツールを使って就活をするケースが非常に多く目立っております。

 (イベントも人気なのもその傾向の一つでしょう!)

 新しい情報は常に取り入れるようにしてください!

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ここまで、採用媒体の上手な使い方をお伝えしてきました。

採用に関しての悩みが一切なく行えている企業は少ないはずです。

しかし、それを解決しなければ採用活動を成功させるのは難しいかもしれません。

 

「とりあえず長い取引がしているから」の関係性で媒体を選ぶのではなくて、

採用情報をたくさん持っているプロと繋がり今の採用市場を知ることが最短ルートです!

 

採用側はまさに取り合いとなっておりますが、その中で戦っていくには

違う採用媒体を使ってみるという試みをしてみてください。

諦めていた採用が効率よくできるようになります。

ベンチャー志向の学生が集まっている採用媒体「パッションナビ」も是非チェックしてみてください!

 

未来を作るネクストリーダーのためのキャリアサイト:パッションナビ