説明会原稿で伝えるべきポイント

公開日:2017年3月14日

多くの企業が説明会を開催し、学生もアクティブに動いています。

インターンシップを行っている企業が初動のエントリー数は伸びた傾向となり、

早期採用は依然優勢となっております。

 

そんな中、採用フェーズとしては

エントリーしてくれた就活生をいかに説明会に来てもらうのかがポイントとなります。

 

もう一度、説明会に来てもらうまでの導線を確認しましょう!

 

 

■説明会の差別化ができているか


同じ業界の企業でも、一社一社の経営理念やビジョンは異なります。

全く同じ会社は存在しません。

なので、全く同じ説明会も存在しないのです。

 

しかし、早く採用を開始したいという焦りから

説明会情報の原稿が会社情報と比べて簡素化されているケースが多く見受けられます。

 

原因としては、説明会日程の立ち上げを重要視しすぎてしまい、

はじめに作った説明会情報の原稿を流用して複数日程を立ち上げてしまうのです。

 

学生の体は一つです。

説明会日程が被っている多くの企業の説明会の中から

御社を選んでもらうためにも、下記の4つを伝える様に心がけましょう。

 

【説明会情報 4つのポイント】

1. 会社の特徴

2. 説明会で伝える(身につく)こと

3. 説明会に参加するメリット

4. 採用にかける想い

 

下記の4つを提示することにより、

他社との差別化を打ち出しながら学生に御社の独自性を訴求することができます。

 

そのため、他社の説明会よりもブランディングすることができ、

結果としてドタキャン防止にもつながるのです。

 

 

■説明会のコンテンツ


現在、人気のある説明会のコンテンツとしては

・社長登壇の会社説明

・若手社員の交流会

などが挙げられますが、

以外と会社説明の内容はシンプルになってしまっていないでしょうか?

 

説明会の内容としても淡々と企業の紹介をするのではなく、

クイズ形式にし、ゲーム感覚で会社の理解を深めてもらうワークを盛り込んだり、

説明会+セミナーにして、学生に会社のことを知りながら

就活全体にとってプラスとなる内容を伝えるコンテンツを取り入れる企業も人気があります。

 

まだそこまで業界を絞りきれていない就活生への

参加障壁を下げることができるのが人気の要因となっております。

 

採用ターゲットの学生のみにアプローチする文言を使うのではなく、

「採用見込み学生」にもアプローチできる内容を心がけましょう!

 

 

いかがでしたでしょうか。

以外と盲点になっている説明会原稿をブラッシュアップして

より良い採用活動をして頂ければと思います!

 

大手の媒体では非常に多くの学生は集まってきますが、

会社の経営理念やビジョンに共感する熱量の高い学生はなかなか出会えないと思います。

 

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