《就活生必見》企業が萎えるメールの返信内容に注目

 

就活生の皆さん

企業とのやりとりのメールはどのようにしていますか?

 

 

売り手市場とはいえ、就活生に忘れて欲しくないこと。

それは、企業のやりとりをしている人も人間だということです。

当たり前ですが、採用コンサルタントをしていて学生の驚くべき行動や態度を見かけることがたまにあります。

 

よく考えてみてください。

就活生が複数社企業の選考を受けるのと同じように、企業もたくさんの就活生とやりとりをしています。

 

つまり、とても丁寧な心地よい文章で連絡をくれる学生もいれば、

なんだこりゃ?というようなマイナス印象を与えるメールを送ってくる学生もいるので

比較したくなくても必然的に会う前から比較された状態になってしまうのです。

 

ここで言いたいのは、かしこまった堅苦しい文章で連絡しろ!ということではありません

社会人になってからも通用する、当たり前の礼儀をもって連絡をするべきというとこをお伝えしたいなと思います。

 

今回は、驚くべき学生の応対を紹介していきますので

自分がやっていないかチェックしつつ、もしやっていただ今後の参考にしてみてください。

 

 

・敬語、文脈が変

例:12/21の日程は都合が合わないため、またの日程に期待します!

ご苦労様です。

見送りさせていただきます。

ほんとに申し訳ないんですけど

検討させていただきます。

 

・句読点がまったくない。

 

・署名がない

署名といっても簡単なもので構いません。

文章の最後に、大学名と名前くらい書いておくといいですね。

これはビジネスマナーとしても活かせますので癖付けておきましょう。

 

・リスケばっかりしてくる。

致し方ない理由があるのであれば、その内容をしっかり伝えた方がいいかも。

企業もなんども調整した日程を変更されると、優先度が低いんだろうな〜と感づいてしまいます。

 

・約束の日時(選考や説明会)のキャンセル連絡が前日や当日に《キャンセルします。》とだけメールが来る。

逆の立場だった時の気持ちを考えましょう。

相手の予定も左右します。

理由や次回のアクションなどを連絡するのがマナーです。

 

・そもそも連絡なしで無断欠席

論外です。

社会人になって無断でアポイントにいかないビジネスマンがいたら大変なことになります。

それってマナーとして学生も一緒ではないですか?

学生同様、社長や人事が貴重な時間を割いていることをお忘れなく。

パッションナビでは連絡なしで無断欠席したら、連絡がいき、繰り返した学生は強制退会

 

 

 

比較対象として、しっかりとした受け答えをする就活生がちゃんといる分、目立っちゃうんですよね・・。

会う前から印象を決めつけられるのって本当にもったいないですよね。

 

もう一度言っておきますが、堅くかしこまれと言っているのではありません。

相手への気遣いの気持ちを持って受け答えすれば何も問題がないはず。

 

ぜひ就活頑張ってくださいね。