選考日数や、期間ってどのくらい?他の企業の採用活動状況に迫る。

公開日:2016年12月20日

新人担当者必見。

周りの会社がどんな採用活動をしているのか、気になりますよね。

 

自社の採用活動を分析・改善するためにも他社のことをまずは知っていきましょう。

今回はマイナビサポネットで先日発表された学生データをもとに話していきましょう。

 

 

ではさっそく、

一般的な選考回数は?

実は2.9回が今年の選考回数の平均。

前年度より若干少なくなっています。

 

だいたい3時選考くらいで完結しているようです。

たしかに長すぎても辞退になるか、そもそも応募しない傾向って高いかも。

あとは早期なのか後半戦なのかによっても状況は変わってきます。

 

選考日数は?

32.8日。

こちらも前年度より短くなった傾向が顕著。

 

 

 

 

内定までの選考期間も基本的に短期化し、スピーディに選考をこなしていく企業が多いようです。

 

 

 

 

他の企業との兼ね合いなど、意識しながら

魅力づけしつつ、熱感が冷めないように選考をスピーディに対応していく。

 

採用の難易度が増しているというアンケート結果もあったように

学生と企業とのかけひきも、とっても高度なものになっていますよね。

 

そんな中で内定を出した学生へのフォローにも注目してみると、

下記のような結果になっています。

 

 

懇親会などの飲み会でのフォローやイベントなどで

とにかく接点をもち交流を深めるというフォローが多いようですね。

 

 

従業員規模数で見てもそれは同じく。

規模が小さな会社でできることは採用数の問題もあるので、

限られているようですが、それでも小規模だからこそのアットホームな交流などは意識しているようです。

 

各社採用を成功させるために創意工夫をしているようですが、

なかなか面白い結果ですね。

 

周りの会社の動きをしっかりと把握した上で、自分たちは何をしていくのかしっかりと考え、

採用活動のあり方について模索していく必要があるようです。