次年度のために知っておけ。就活生が入社を決めるポイントはこれだ!


 

御社は内定出しと内定承諾の数にどれくらい差がありますか?
 

内定出しの数と内定承諾の数が同じです!という企業もあれば、

かなり数に差がある企業もありますよね。

 

その違いって何でしょうか。

 

企業によって求める人物像も異なれば、採用しなければならない人数も変わってくるので

一概にも言えないかもしれませんが、

内定を出すまでの、一人の就活生にかけられるマンパワーの差は大きいかもしれません。

 

企業が5名採用するために、10名内定出ししておこう。という計算をしているとします。

それって、数をある程度追っていく採用になるため、学生にもその熱感って伝わってしまうんです。

就活生も1社のみ受験しているわけではありません。

比較対象となる競合他社が存在します。

1名の内定者をものすごく手厚くフォローする会社と比較された時に、差が開いてしまうのは間違えありませんね。

 

内定をポンポン出す企業よりも、いかにその学生にストーリー性を持たせながらドラマチックに内定を出していくか。

その演出力も、学生が納得性を持って内定承諾するためには重要なことです。

 

学生は高い山を越えた時ほど、それらに達成感を感じ、満足感を得ます。

その高揚した感情をうまく利用することも非常に重要なことです。

 

時期によって、巻き込める選考フローや長さって異なってくると思いますので

そのあたりの柔軟な対応も大切になってきます。

 

さてここで、仮に一人の内定者に対して、同じくらい一生懸命マンパワーを割いてフォローしてくれる会社があったとしましょう。

学生は企業の何を見て、入社する会社を決めるのでしょうか。

 

マイナビさんの実施した就活アンケートの結果がこちら。

 

 

待遇、仕事内容、社風、勤務地、ワークライフバランス、人間関係。

あくまでもそれらに最初から惹かれてくる人材はいらないけれども、魅力に思っている数社の企業の中で

最終的に内定承諾の後押しをしてくれるひとつの武器として、これらのアピールも重要なのかもしれません。

 

それにしても福利厚生や給料を重視している割合の多さには若干戸惑いますが。

あくまでも初任給は初任給。

そこからあがる人もいれば、なかなかあがらない人間だって存在することを

しっかり認識して、企業探ししてほしいですね。

本当にお給料を重視するのであれば、入社2、3年目の社員さんのお給料や

活躍している先輩社員さんのリアルなお給料など聞いてみたほうが、本質的です。

 

福利厚生も、企業によってさまざまな取り組みがありますが、

それらって本当に必要であれば、作れちゃう会社だってたくさんありますし、

福利厚生の本質がなんなのか見極められていると理想的です。

 

ただ、判断材料として、企業はそれらを充実させておいて損はないということは間違えないようです。

 

 

全体的に企業に安定や福利厚生を求める傾向は続いているということですね。

何を持って安定なのか、学生に対し啓蒙活動をしていく必要性を非常に感じますが、

採用において、全体の傾向を把握しておくことは重要です。

それに柔軟に対応できるよう対策しつつ、

その中からいかに自社の求める人物像を発掘していくかが重要になります。

 

専任の採用担当がいないのでそこまでマンパワーが割けない・・

ピンポイントに求める人物像だけにアプローチしたい・・・

 

そんな企業にぴったりなのが、

未来を作るネクストリーダーのためのキャリアサイト:パッションナビ

 

メリット3つ

・学生の質・志向性がベンチャー企業に特化している分、マッチングしやすい。

・限定された掲載企業数

・コスパ

 

母集団形成が全て!という企業には向いてません!

それよりも求める人物像にピンポイントで出会って、採用していきたいとい企業には本当にピッタリです。

 

 


 


公開日:2016年9月13日