インターンシップ参加率65.2%。5年連続増加の結果に。

公開日:2017年3月14日

インターンシップ参加率は65.2%と5年連続で増加。
9割近い学生が企業に対する印象が良くなったと回答。

みなさんこの結果をご存知ですか?

『2018年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査』がマイナビサポネットにて発表されました。

 

ちなみにその要因は「正社員の雰囲気」。

 

<調査結果の概要>
■インターンシップ参加率は65.2%と5年連続で増加。平均参加社数は前年比0.2社増の2.9社


学生がこれまでに一度でも「インターンシップに応募や申込み」をした経験がある割合は80.4%、

平均応募社数は5.5社となり、インターンシップへの参加に向けて何らかのアクションを起こした学生は8割を超える結果となりました。

一方で、実際に「インターンシップに参加」した割合は65.2%、平均参加社数は2.9社となり、

応募者と参加者の間には1割強の差があることが分かりました。

 

応募をして参加していない人の多さには驚きです。

選考に落ちたとかもあるのでしょうか。

 

「インターンシップに参加」した割合の経年比較では、

前年比3.1pt増で5年前(13年卒:28.4%)と比較すると2倍以上となり、5年連続で増加しているそうです。

 

■インターンシップ後、9割近い学生が企業に対する印象が良くなったと回答。理由は「正社員の雰囲気」


最も印象に残った企業について、インターンシップ参加後の印象は、

「良い方に変化し、その企業で働きたいと思った(59.7%)」と、

「良い方向には変化したが、その企業で働きたいとは思わない(27.3%)」を合わせると、

9割弱の学生が良い印象に変化したと回答したそう。

 

良い印象に変わった要因としては、「正社員の雰囲気が良かったから(54.5%)」が最も多く、

「課題や業務にやりがいを感じたから(41.3%)」や、

「社風や社訓、雰囲気が合ったから(38.7%)」が続きました。

 

悪い方向へ印象が変化した場合でも、同様の理由が上位に挙がっており、

学生は社員や社風などの印象を、企業の判断基準にする傾向があるようです。

まあ、企業がどのようなインターンをさせるかにもよりますが、

業務をさせるさせないにしろ、会社の雰囲気は学生の判断材料になりやすいですよね。

 

実際に、インターンシップに参加した企業の選考を受験する予定はあるかという質問でも、

インターンシップに参加した全ての企業の選考に進むかどうか、現時点では迷う学生も合わせると、

約8割(79.4%)がいずれかの企業の選考に進む意思があることが分かりました。

主な理由としては「インターンシップ時の社員の印象が良かった」とのこと。

思った以上に選考に直結しているようです。

 

インターンシップ以外の活動は年々遅めにスタートする傾向が強まる


就職情報サイトへの登録や、業界研究を目的とした合同企業説明会への参加など、

インターンシップ以外の準備活動の開始時期について、10月以降が前年比10.5pt増の67.9%と、

年々スタートする時期が遅くなっています。

文理男女別の比較では、男子が比較的遅めに活動を始める傾向にあり、地域別では大都市圏以外がやや遅い傾向がみられます。

地方に受け入れる企業が少ないことも要因でしょう。


また、インターンシップ参加学生と未参加の学生に分けて集計すると、

未参加学生の約8割(79.4%)が10月以降に準備を始めており、就職活動に対する準備について、

早期から積極的にインターンシップに参加して準備を進めていた学生と、

広報開始直後に活動を開始する学生とで、前年以上に差が拡がっているようです。

 

 

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