採用イベント参加必勝法。企業対応マニュアルチェックリスト

公開日:2017年1月10日

採用イベント参加必勝法。企業対応マニュアルチェックリスト

 

採用活動において、一般的な採用手法になった採用イベント。

一度にたくさんの就活生に会いたい。

実際に会って魅力を伝えたい。

そのようなニーズの企業にはぴったりの採用手法です。

 

今後もどんどん積極的に採用イベントは展開されていくでしょう。

自社も今後検討していくかも・・・

そんな可能性も高いのではないでしょうか。

 

現在は上位校に特化、エンジニア向け、営業向け、ベンチャー志向向けなど

いろいろな種類の採用イベントがありますのでマッチング率も高く好評です。

 

そこで今回は採用イベントに参加した際に対応マニュアルとして必勝法をご紹介していきたいと思います。

ぜひ参加する前にチェックしてみてください。

 

 

 

・企業プレゼンの質

これって出来て当たり前と思っている企業も多いのですが、

ファーストインプレッションで人気度合いが大きく変化する状況をたくさん見てきました。

プレゼンがとにかく堅くてつまらない。

業界や業種のことを掴みからしゃべってて話がつまらない。

など、会場全体を巻き込めていないプレゼンテーションは非常にもったいない。

とくに限られた時間でプレゼンするわけなので、端的に明確に魅力を伝える必要があります。

プレゼン資料に文字がびっしり・・・なんて論外です。

 

 

・企業側の参加メンバーの選定

男女バランスよく、しっかりと企業の魅力を自分の意見で話せるメンバーで参加していますか?

優秀な学生であればあるほど、社員さんの話に魅力を感じずに、辞退。

なんて話をよく聞きます。

とくに学生は実際に社会で働いたことがないため、2、3年後のキャリアプランを、先輩社員をみて想像します。

話を聞いてワクワクさせたり、一緒に働きたいな、こんな風になりたいなと思わせられり人材なのかどうかが重要です。

 

 

・次のアクションを明確に。

次会うのはいつか、説明会なのか特別選考なのか、ランチなのか、

明確に次の導線を設定し、導いてあげることが重要です。

また決まったらご連絡しますね〜では他の会社のスピード感に負けています。

また連絡の仕方や距離感も重要。

硬すぎて距離があるような業務連絡はしていませんか?

採用担当こそ距離をつめて、何かあったらいつでも相談してね、くらいの関係構築ができるとベターです。

 

 

・チェックリスト

 

□プレゼンの準備は万端か?

□資料は明確でわかりやすいものになっているか?

□リクルーティングメンバーはバランスよく、求める人物像などのアサインができているか?

□企業側で伝えたいことは明確か?メンバーで共有できているか?

□選考側だからといって驕った態度になっていないか?

□イベント中も迅速にメンバーで情報共有し、的確にアプローチできているか?

□次回の導線も明確になっているか?

□お礼の連絡は一斉送信ではなく、工夫して連絡しているか(日がたたないうちに送信)

 

ぜひチェックリストを参考に、採用イベントに参加して大成功をおさめてくださいね。